
このたび、美保テクノスグループ〔美勇会〕として、令和8年熊本地震災害義援金を日本赤十字社鳥取県支部へ寄贈しました。
鳥取県庁で行われた贈呈式では、美保テクノス株式会社の野津社長から、日本赤十字社鳥取県支部長を務める平井知事へ目録をお渡ししました。
当社からは、青木社長が美保テクノスグループの一員として贈呈式に出席しました。
このたびの地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
今回の義援金が、被災された皆さまの支えとなり、一日も早く安心して過ごせる日々が戻りますことを、心より願っております。


当社は、このたび「パートナーシップ構築宣言」を公表し、登録企業となりました。
パートナーシップ構築宣言は、サプライチェーン全体での共存共栄を目指し、取引先との望ましい関係の構築や適正な取引の推進に取り組むことを宣言する制度です。
当社では、お取引先の皆様との信頼関係を大切にし、公正・公平な取引を通じて、持続可能な事業活動と地域社会の発展に貢献できるよう努めてまいります。
当社の宣言内容につきましては、以下の「パートナーシップ構築宣言ポータルサイト」よりご覧いただけます。

令和8年7月18日(土)、安全大会を行いました。
今年度の安全目標『忘れない! 慣れと油断が生む危険 初心にかえり無災害!!』です。
始めに、労働災害で亡くなられた方に対し哀悼の意を込めて黙祷を捧げました。
続いて水野専務より、
「安全週間や安全大会は、安全について今一度考える良い機会だと捉えてほしい。口で言うのは簡単だが、日々の作業で実行するのは容易ではない。しかし、余裕をもって作業に当たることで、休業災害0件という目標は必ず達成できると信じています。」
との挨拶がありました。
その後、
交通安全教育(講師:米子警察署成美駐在所 前崎様)
ストレスチェックの義務化を見据えた準備研修(講師:認定産業医・社会保険労務士 大月様)
を実施し、安全意識の向上を図りました。
午後からは、今年度で3回目となる清掃ボランティアとして、米子市「全日本トライアスロン皆生大会」使用エリアを含む弓ヶ浜サイクリングコース一帯の清掃活動を行いました。
今後も会社全体で安全意識の向上と無災害の実現に取り組むとともに、地域社会とのつながりを大切にし、安全で安心な地域づくりに貢献してまいります。






このたび、建設業界向け情報サイト「デジコン」様の特集記事「鳥取県の土木・建設会社トップ15社を紹介!」にて、株式会社ミテックをご紹介いただきました。
記事では、「海風と砂丘が育む山陰の現場力」をテーマに、鳥取県内で地域の発展やインフラ整備を支える建設会社が紹介されています。当社についても、道路工事や舗装工事、下水道工事をはじめとする社会基盤の整備に携わる会社として取り上げていただきました。
私たちの仕事は、完成後には目立ちにくいものもありますが、道路や上下水道など、地域で暮らす皆さまの暮らしを支える重要な役割を担っています。今回このような形でご紹介いただけたことを大変光栄に思うとともに、これからも地域の皆さまの安全・安心な暮らしを支える建設会社として、一つひとつの仕事に真摯に取り組んでまいります。
今後とも株式会社ミテックをよろしくお願いいたします。
【掲載記事】
「鳥取県の土木・建設会社トップ15社を紹介!」
※記事はこちらからご覧いただけます。

6月10日、昨年に続き、ハローワーク米子主催「事業所訪問ツアー」の受け入れをしました。
当社の事業内容について説明を行い、土木工事や舗装工事、空調・給排水衛生設備工事など、地域のインフラを支える業務をご紹介し、資格取得支援制度やあいサポート運動への参加、地域ボランティア活動など、当社の取り組みについてもお伝えしました。
青木社長より、「私たちの仕事は、人々の暮らしを支える社会に欠かせない仕事。地域のお客様から信頼される喜びや達成感を、ぜひ一緒に感じていただきたい」と参加者の皆さまへメッセージを送りました。
説明会終了後は質疑応答を行い、その後、社内見学を実施しました。参加者の皆さまには、当社の事業内容や職場環境について理解を深めていただく機会となりました。

